ツール・ド・ちゃんぽん2022

10月23日 ツール・ド・ちゃんぽん2022 走ってきました。

普段、長崎でこれほど大量の自転車が集まるのを目にすることはありませんね。参加者の半分は県外からのエントリーだったようです。

コース自体は普段から時々走るコースですが、いつもは単独なので、まわりに一緒にお仲間がいるのは新鮮な感覚です。

途中にエイドステーションが数カ所用意されています。長崎の名産品やフルーツなどが配られ、これでカロリーや水分の補給をすることができます。

のもざき恐竜パークを出発して、国道499号から伊王島、野母崎サイクリングロードを経由して為石へ。県道34号を千藤トンネルまで登って、折り返し。その後、県道34号を南下しひたすら登り、風力発電の脇を通って野母崎へ。樺島にわたって折り返し、権現山中腹まで登って折り返し。国道499に戻ってのもざき恐竜パークでゴールです。

80kmコース参加者のうち134番目のゴール。およそ真ん中よりちょっと後ろくらいでしょうか。コース自体は普段走るよく走る道ながら、START/GOALが野母崎の先端近くのため普段と違って前半が平坦主体、後半〜終盤に登りが集中していたためペース配分がうまくできるか心配していましたが、途中で歩くこともなく、無事に完走することができました。

ゴールではちゃんぽんが待っていました。キッチンカーの出店もあったので、タンパク質も補給。

ファミリー、ベーシック、エキスパート、キングコースと4種類のコースが用意されていましたが、合計600名のエントリーがあったそうです。また来年も参加したいと思います。

運営に関わっていただいた方や数多くのボランティアの方々、ありがとうございました。

島イチ

暑くなる前に、ぐるっと島原半島一周走ってみました。

さすがに自宅からの自走は厳しいので、スタートは愛野です。

島原駅、実は来るのははじめてだったりします。というか、18歳で長崎を出たので、実は県内に行ったことがない所だらけです。

ずっと右手に普賢岳を望みながら快調に飛ばします。よって、前半は写真少なめです。

この辺りから、かなりの向かい風にやられてます。

原城跡も、実は初めてです。ゆっくり観光もしたい感じでしたが、なにせスタートが遅く時間的に厳しかったので、通過です。今度ゆっくりクルマで来ます。

全く下調べなしで敢行したので昼もなんとなく食べ損ね、結局立ち寄ったのはコンビニだけでした。

海を見ながら走るのは気持ち良いのですが、強烈な向かい風と中盤からの腰痛で、後半は休憩多めです。

温泉も足湯もスルー。でもこの辺りまで来ると、だんだんゴールが見えてきます。

小浜鉄道跡、いかにも『サイクリングロード』という感じの良い道なのでもっとPRすれば良いのにと思いましたが、PRの対象となる自転車乗り自体が長崎県にはいないか。。。

千々石の登りはちょうど夕方で交通量が多くなり、道幅が狭くて逃げ場もないのでちょっと走りにくい。

こうやって見ると、やはり中盤以降は相当ペースが落ちているのがわかります。向かい風のせいだということにしておきましょう。

ずっと平坦だと、登りがなくてある程度速度が保てる代わりに下りがなくて休めるところがないので、それはそれでしんどいというのに気がつきました。

とりあえず懸案だった島イチ行ってきました。次はいつか湾イチ。

烏帽子岩ライド

天気が良かったので、烏帽子岩まで登ってみました

まずは八景町側から市民の森入口まで登ります。

2月にも来たのですが、その時はガスってて海がまったく見えませんでした。今日は快晴で気持ちが良いです。寒くもなく、暑くもなく、ちょうど良い季節になりました。

良い天気なので、烏帽子岩に登ってみました。クリートの着いたシューズ(いちおうクリートカバーは着けました)のまま登るのは少し難儀しましたが、絶景で登った甲斐がありました。

そのまま戸町まで下るつもりでしたが、まだ通行止めが解除されていませんでした。3月末までの予定でしたが、工事終了予定が5月末まで延期されたようでした。しかたがないので、もうひと登りして大山林道経由で下りてきます。

女神大橋を通って対岸へ渡り、クリニックの近くをまわっていつもの水辺の森でひと休みして最後のお家climbに臨みました。

ヒルクライム

少し暖かい週末だったので、稲佐山に登ってみました。

女神大橋〜木鉢〜秋月を経由して上がり、梁川の方に下りてきましたが、なかなかスイスイ上がるというわけにはいきませんね。

というか、秋に来た時よりも明らかに体力が落ちているようでした。

継続することが大事です。

ポタリング

自転車を新調しました。週末は予報に反して良い天気になったためちょっと出かけてみましたが、久しぶりに水辺の森まで来たら柵ができていました。

街を自転車で走るのは気持ちよいのですが、毎度の事ながら帰るまでの上りが憂欝になります。